バンコクではいくら必要なのか

あなたの予算がいくらであれ、バンコクは比較的安価な都市ですが、コストは増加し得ます。私たちの記事は、バンコクでいくら必要なのかを理解する助けとなるでしょう。

バックパッカー用のホステルから超高級ホテル、安い野外バーから屋上のラウンジ、露店からミシュランレストランまで、バンコクはあらゆるレベルのバラエティーに富んでいますがそれはつまり、安い予算で済ませるのか、毎日数千ポンドを費やすのか、あなたの好みと条件によって変わってきます。

この記事では、バンコクの旅行で必要な費用の説明と、あなたの休暇にいくら用意するべきかをお教えします。滞在場所から夜の楽しみ方まで、いくら必要なのかを学んでください。

バンコクでの費用の概要

・バンコクは地元の人のように露店を楽しみ安いものを手に入れれば、信じられないほど安い都市です。

・世界のほとんどの国から、バンコクへの安い飛行機が数多くあります。Skyscannerをチェックしてあなたの休暇の日に一番安いフライトを探してみてください。

・夜を楽しみ、タイの食事よりも高い西洋の料理を好む場合は、費用が増します。

・バンコクはアジアの中でも高級ホテルが安く、予算に合ったホテルでも贅沢ができます。Booking.comでバンコクのホテルを探してみてください。大抵、予約の際に前金は必要なく、キャンセル料が取られこともありません。

・滞在場所の値段は、ローシーズン(5月から10月)の方が安いです。

・バンコクは1日1,000~1,500バーツ(30米ドルから45米ドル)で楽しめるため、より贅沢な休暇にするためにより多くのお金を費やしたくなるかもしれません。

・バンコクの旅行保険は安いだけではなく、必須です。事故にあって病院にかかり、高額請求を受けてしまうような旅行者にはならないでください。

バンコクの夜

バンコクの夜の楽しみ方は、信じられないほど安いものからとても高いものまで、あなたが何を飲むかによって決まります。ラッキーなことに、バンコクの高級な屋上のバーでも、ロンドンやニューヨクなどの大都会の同じようなバーと比べるとお手頃です。

・缶やボトルのビールは35バーツから入手可能です。有名なスピリッツは西洋と同じような価格ですが、地元のラム酒やウイスキーは1ボトル250バーツから購入できます。

・輸入税と国内のワイン生産量が極端に少ないことから、タイではワインはとても高いです。タイのスーパーやバー、レストランでワインのボトルを買う場合は、母国の2~3倍はすると思っていてください。

・タバコ1パックは90~120バーツで、ヨーロッパや北米と比較すると安いです。クラフトビールや葉巻は輸入税により高くなっています。

・カオサン通りのようなエリアの夜はとても安く、地元のビールが1ボトル60バーツから、カクテルは100バーツ以下で楽しむことができます。多くの中級バーではボール1ボトルが120から200バーツで、カクテルは150~300バーツもしくはそれ以上です。

・バンコクの多数の高級なバーやナイトクラブは他の墓所と比べても極端に高いです。ヴァーティゴやパークソサエティなど屋上のバーでは国産のビールでも250バーツ、カクテルは350バーツ以上かかることを覚えておきましょう。

・多くのバンコクのクラブではボトルのスピリッツなどをテーブルでシェアすることができるため、安価に手に入れることができます。小売価格の2~3倍です。最後にその飲み物が残っていたら、バーがボトルキープをしてくれます。これはもしあなたがグループで旅行している場合、1ドリンクにつき200バーツ以上使う必要がなく、費用対効果が良い方法です。安いウイスキーや甘い飲み物がのっているバケットと呼ばれるものもカオサン通りでは安い選択肢の1つです。

タイの国産ビールやバケット、バーのボトルは手頃に楽しむことができます。しかしワインやクラフトビールを楽しみたいのなら、西洋よりもお金がかかるということを覚悟しておきましょう。

バンコクの食

バンコクはアジアの中でも安くて美味しいものが食べられる都市の1つです。露店では1皿30バーツのものからあり、予算内で抑えたいあなたにはぴったりです。バンコクではほぼ全てのショッピングモールにタイの食事ができるフードコートがあり、50~100バーツで楽しむことができます。

空調設備のあるレストランは200~500バーツが主流です。バンコクでは平均的に、西洋の料理はタイの料理よりも高いです。

バンコクの高級レストランでは素晴らしい食事を1人1,000バーツ以上で楽しむことができます。中~高級レストランのディナーでは10%のサービス料と7%の付加価値税がつくことも覚えておきましょう。

バンコクを周る

BTSとMRTのチケットは15バーツからチケットを購入することができ、手軽に市内を周ることができますが、全てのエリアに行けるわけではありません。

タクシーは35バーツからで、渋滞に目を瞑ることができるのなら、手軽な方法の1つではあります。

リバーボートや運河ボートはリバーサイドエリアを周るには安い方法で、バンコクの違った一面を見ることができます。バンコクのBTSとMRTマップや私たちのバンコクを周るというページで詳細を確認してみてください。

バンコクでショッピング

バンコクでは多くの目玉商品を見つけることができますが、全てが母国より安いとは思わないでください。高い輸入税や高級税は西洋の国々よりも高くなっています。

・有名ブランドはアメリカやイギリスの10~30%高くなっています。輸入時計、衣服、靴やその他のブランド物はタイの高い輸入税によって高くなっています。

・またカメラやコンピューターは、セールでない限りヨーロッパやアメリカと比べて20%高いです。Apple製品はシンガポールや香港と比べると10~20%高いです。

・いくつかの品物はタイの方が安いです。ノーブランドの服は、労働力の安さからとても安価です。Tシャツ、ジーンズ、靴、その他のノーブランドのアイテムは他の国と比べて50%ほど安くなっています。

・カスタム衣類もバンコクでは手頃で、仕立て屋ではカスタムスーツやシャツがヨーロッパやアメリカよりも50%以上安くなっています。またバンコクは、安いカスタムシューズを購入するのにも良い場所と言われています。

また、タイは服や時計の偽物が多く売っているということも覚えておいてください。もしルイヴィトンのバッグやパネライの時計を本物よりも安い値段で見つけたら、それはおそらく偽物です。パッポンやチャトゥチャックには偽物があふれています。

・もしタイで偽物を購入すると、ヨーロッパの国々(特にフランス)では偽物を厳しく取り締まる法律があるということも覚えておきましょう。帰国後に罰金を支払わなければならなくなります。

・私たちのバンコクのショッピングモールとバンコクのマーケットのページで詳細を確認してみてください。

バンコクのインターネットと携帯電話

・3GとWi-Fiはバンコクでは簡単に見つけられ、短期間の休暇でもオンラインに接続することは可能です。多くのカフェはフリーWi-Fiを提供していますが、その速度は速いものから使えないようなものまで様々です。バンコクには多くのインターネットカフェがあり、多くの学生がオンラインゲームをするのに安くて便利な場所として利用しています。値段は1時間10バーツの地域のものから、旅行者が多いところでは1時間100バーツ以上します。

・携帯電話のサービス範囲はバンコクでは素晴らしく、3G接続はほとんどの都市部で可能です。いくつかのタイの携帯会社は無制限もしくは安価なデータプランを提供しています。旅行者は空港で、タイの3大携帯会社のどれかから、フリーのSIMカードをもらいましょう。

・タイで1番大きな携帯会社であるAISはトラベラーSIMを299バーツで販売しており、1週間のデータ無制限と100バーツ分の通話が付いています。1Gバイトのデータ使用後、速度は256kbpsになります。DTACはハッッピーツーリストSIMを同じ値段で提供しており、データ無制限と100バーツ分の通話が付いています。

・全てのタイの携帯会社は無料でテザリングサービスを提供しているため、パソコンやタブレットを携帯電話経由でインターネットに簡単につなげることができます。全てのプロバイダーは3Gデータの追加購入を認めており、ダウンロードの制限を超えてしまった場合でも安心です。

バンコクのATMとクレジットカード

バンコクではATMは簡単にみつけることができ、ほぼ全ての西洋の銀行のカードを受け付けています。外国の銀行口座を持っている場合、1回の引き出しにつき150バーツの手数料がかかります。手数料の影響を少なくするために、1度に多めの額(5,000バーツから10,000バーツ)を引き出すことをお勧めします。

クレジットカードは多くのショッピングモールやレストランで使用できます。路上の出店や小さなレストランでは現金のみの取り扱いになります。(1,000バーツ札を少額会計に使うのを嫌がるレストランもあります。)幾らかの現金は常に持ち歩くようにしましょう。

タイのメディカルツーリズム

タイはメディカルツーリズムの場所として人気があり、世界クラスの病院がヨーロッパやアメリカよりも安く受診できます。歯科や美容整形もタイでは人気があり、多くのクリニックや病院がハイクオリティーなサービスを提供しています。

平均的に、価格は北米やヨーロッパの50%以下です。サービス料は病院によって多様なので、タイへ来る前にしっかりと調べておくことをお勧めします。

バンコクで評判の良いI歯科はバンコクの北部郊外にあるラチャーダピーセクにあるバンコクインターナショナルデンタルセンターです。

目のレーザー手術や度付きメガネも西洋と比較するとタイは手頃です。タイの高い輸入税によってデザイナーのフレームが値上がりしているにもかかわらずです。

タイのジェネリック医薬品の普及により、多くの医薬品がヨーロッパや北米よりも安くなっています。タイで処方箋薬を購入するためには、有効な処方箋が必要です。

化粧品や必要なもの

西洋でよく知られているワトソンズやブーツといったドラッグストアはバンコクでも簡単に見つけられます。カミソリや化粧品、タンポンやその他の衛生用品は全て揃っていて、ヨーロッパや北米に比べると安く手に入ります。

高校時代にタイ旅行で訪れて以来、タイにハマってしまいました。一人娘にも関わらず、親はタイの大学へ進学するということに対しても反対せず、応援してくれました。今は、チェンマイで働いていた時に知り合ったアメリカ人の旦那と結婚しました。子供の出産を機に、一時期はニューヨークに住んでいたこともありましたが、旦那と私のどちらもタイが忘れられず、タイに戻ってきてしまいました。今は私の両親が定年退職したのを機にタイに呼び寄せて子供(孫)の面倒を見てもらい、私はギフトショップを友人と共同経営しています。

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